腰痛予防教室のご案内

 

一緒に腰痛を防ぎませんか??

 

とかち腰痛予防プロジェクトは腰痛予防を目的に十勝の理療法士が中心となり201510月に足した団体です

 

腰痛はどれくらいの割合で起こるかご存知でしょうか?

 

8割の人が生涯に一度は腰痛を経験するとされています。しかし、我々の調査では十勝の方は9割の方が腰痛を経験していることが分かりました。非常に腰痛が多い地域だということが分かっています。車での移動が多く、都市部に比べ通勤や移動を含め運動不足であることや寒冷地、一次産業が盛んであることなど様々な要素により腰痛が多いと思われます。

 

年々増え続ける医療費において、腰痛に関わる医療費も年々増え続けています。職業性腰痛と呼ばれる仕事に関わる医療費だけでも年間821億円(2011年度)かかると言われています。ちなみにこの金額は帯広市の一般会計予算とほぼ同じ金額です。仕事に関わらない腰痛などを含めるとこの数倍の医療費が腰痛の治療のために費やされています。また、海外では慢性的な腰痛の方は、慢性的でない方と比較し総医療費が約2倍になることがと分かっています。

 

 一般的に腰痛になっても50%の方は2週間以内に改善し、90%の方は3か月以内には改善します。しかし、残りの10%の方は痛みが継続する慢性腰痛になってしまいます。腰痛予防教室は1970年代にスウェーデンで始まり、効果が証明されています。腰痛にならないために、腰痛を慢性化させないための方法などを腰痛予防教室ではお伝えしております。

 

腰痛は虫歯と同じく誰にでも起こる可能性があります。一般的に虫歯で歯が痛くなると歯医者さんに治療をしてもらうと思います。患部を削ったり詰めたりすると痛みなくなりますが、その後歯磨きの回数が足りなかったり、奥歯の磨き残しがある、甘いものをたくさん食べるなど生活習慣や歯磨きの方法が間違っていればまた虫歯になることは多くの方が経験していると思います。腰痛も同じく、普段の生活習慣や予防のための運動で防げる要素が多分にあります。

 

 我々の腰痛予防教室を通じて正しい腰痛対策を身につけてみませんか?

 

 

腰痛予防教室の内容を一部紹介させていただきます

 

詳細情報

十勝管内全域で出張腰痛予防教室を行います

講師料は無料です(交通費のみ頂く場合がございます)

 

内容は事前の打ち合わせにより決定させていただきます

どのような場面でも対応させていただきます

 

過去に開催した内容

・高齢者のための腰痛予防教室

・職場における腰痛予防教室(デスクワーカー、医療職、接客業など)

・スポーツを楽しむための腰痛予防教室

・基礎から学ぶ腰痛予防教室

・腰痛予防のための正しい姿勢や運動の方法

 

ご興味のある方はお気軽にお電話ください

090-8876-9524

 

 

・新聞にも掲載されました!!

開催実績

2015年10月12日  HSA協会 帯広支部様

2015年11月27日  デイサービスセンター ハルス様

2015年12月5日    とかち腰痛予防プロジェクト主催

2016年1月15日  アメニティ帯広様

2016年1月22日  JA池田様

2016年2月18日  JA川西様

2016年2月26日      とかち腰痛予防プロジェクト主催

2016年4月2日        とかち腰痛予防プロジェクト主催

2016年4月15日  更別村社会福祉協議会

2016年6月21日  しみず学園様

2016年7月30日  とかち腰痛予防プロジェクト主催 肩こり予防

2016年10月22日  とかち腰痛予防プロジェクト主催 膝痛予防

2016年11月22日  ロータス音更様

2016年11月29日  鹿追中学校PTA様

2016年12月2日  JA上士幌女性部様

 

2017年1月19日  株式会社明治 十勝帯広工場様

2017年2月8日    JA鹿追女性部様

2017年2月21日  株式会社明治 十勝帯広工場様

2017年3月9日    訪問看護ステーション

2017年3月18日  南十勝年輪レクリエーション協会様

 

 

長引く腰痛でお悩みの方はこしラボへ

帯広市にあります「こしラボ」は、交通事故の後遺症として腰痛でお悩みの方、腰痛を繰り返す方など様々な症状でお悩みの方へ施術を行っている整体院です。施術だけでなく、自宅でできるマッサージなどの腰痛対策も指導しますので、腰の痛みでお悩みの方はお気軽にお越しください。

また女性の身体は、出産・妊娠で大きく変化します。産後は、骨盤が開いた状態となっており、骨盤周辺が血行不良となってしまいます。血行が悪いと、脂肪が上手く燃焼されず太りやすい体質になってしまいます。ダイエットを始める前に、産後骨盤状況の確認をおすすめします。