帯広で坐骨神経痛などの腰痛にお悩みなら|こしラボ

腰への負担を減らす方法

日本人の多くが経験していると言われている腰痛には、「ヘルニア」「急性腰痛症(ぎっくり腰)」「坐骨神経痛」など様々なものがあります。具体的に診断されることも多いですが、慢性的な痛みがあるにもかかわらず、原因がわからずに悩んでいる方も少なくありません。いずれにせよ、まずは腰への負担を減らすことが大切です。

【悪い姿勢を改善して、腰への負担を減らそう!】

・弓反り姿勢

悪い姿勢を改善して、腰への負担を減らそう!

弓反り姿勢は、男性やハイヒールを履く女性に多いと言われている立ち方で、お腹が前に出ているのが特徴です。骨盤の位置が足裏の真上にないため、上半身の重みを支える腰に負担がかかります。

弓反り姿勢を改善するには、お尻を少し後ろに出して足裏の真上に骨盤を乗せるイメージで、肋骨を少し上げるように意識することが大切です。

・胸つき出し姿勢

胸つき出し姿勢

一見綺麗な姿勢に見える胸つき出し姿勢ですが、身体への負担が強く、腰痛の原因になります。胸を張ること自体は悪くはありませんが、常に胸を張っていることが問題です。常に胸を張っていると、それ以外の姿勢がとりづらくなってしまい、腰痛につながってしまうことがあります。

また、腰痛だけでなく、首や肩などのコリ、息苦しさなども感じるようになってしまいます。姿勢の悪さは腰痛が発生する原因の1つですので、姿勢を正すよう意識して腰への負担を減らしましょう。

【普段の生活で気をつけること】

・カバンのかけ方

カバンのかけ方

外出時にカバンの持ち方を変えるだけで、腰への負担を減らすことができます。カバンを身体の中心から離した位置で持つと腰への負担が大きくなってしまうため、できるだけ肩に近いところでかけると良いでしょう。

ただし、毎回同じ肩にかけ続けていると姿勢がゆがみ、腰痛につながってしまうので注意が必要です。

・ベッドからの起き上がり方

朝ベッドから起き上がった時、腰に強い痛みが走った経験のある方も多いでしょう。筋力が弱い方がいきなり身体を起こすと、腰への負担が大きくなります。

そのため、起き上がる際は横向きになり、足をベッドから降ろしてから身体を起こしましょう。こうすることで、腰への負担を軽減することができます。

帯広市で腰痛にお悩みの方は、ぜひこしラボにお越しください。
お客様が感じていない姿勢のゆがみなどから腰痛の問題を確認し、全身の状態を整え、改善を目指します。腰痛予防教室で対策もお伝えしておりますので、腰痛でお悩みの方はぜひご参加ください。

帯広で腰痛・肩こりにお悩みなら【こしラボ】 / 北海道帯広市 概要

名称 こしラボ
所在地 〒080-0023 北海道帯広市西13条南2丁目1-37 ハピネス132 102号室
電話番号 090-8876-9524
URL http://www.koshilab.com
説明

帯広の整体院【こしラボ】です。ぎっくり腰、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など、腰でお悩みの方への施術を得意としております。マッサージ方法の指導も行っておりますので、お気軽にお越しください。骨盤矯正も行っておりますので、ダイエットや産後の骨盤のゆがみでお悩みなら、早めにご相談いただくことをおすすめします。

日本
都道府県 北海道
市区町村 帯広市